ニフティは「ICT Challenge+R」 に協賛しています~ニフティの若手人材育成支援 その2~

ニフティは「ICT Challenge+R」 に協賛しています~ニフティの若手人材育成支援 その2~

みなさんこんにちは。編集部のりんです。 今回はニフティの若手人材育成支援 その2として、「ICT Challenge+R」への協賛についてご紹介します。

「ICT Challenge+R」は立命館大学が主催する、高校生/大学生向けのソフトウェア創作コンテストです。産学連携によって、情報産業の分野で世界をリードする人材を育成することを目的として2011年から開催されており、最近では大学教育の新しい取り組みとして新聞等でも注目されているんですよ。

◆「ICT Challenge+R」についての詳細はこちら

この、「世界をリードする若手人材を育成する」というコンセプトはニフティの若手人材育成のコンセプトでもあることから、ニフティでは一昨年からスポンサーとして応募作品の審査やアドバイスに協力しています。

また、今回は、スポンサーとしての協力だけではなく、人と人との交流という面からでも若手人材を支援したいという想いから、ニフティの若手社員もコンテストのお手伝いをさせていただきました。

当日の様子

実際にコンテストに参加した、社員で立命館大学OGの野村さんに当日の感想をうかがいました。

野村

最終選考に残った作品は、多くの方に実用的なものだけでなく、身近な人が必要としていたもの、制作者自身が欲しい、作りたいと思ったもの等、本当に個性的な作品が多く、企業でのものづくりとはまた違う、制作者のこだわりや熱意を感じました。

私自身も、学生さんの斬新なアイデアやそれを実現する力を見ることができ、とても刺激的なコンテストでした。

若手育成のお手伝いができることはもちろんのこと、参加者の皆さんの自由な発想やアイデアの刺激を受けて、ニフティ自身も成長することができる、そんな視点を大切に、ニフティでは今後も若手支援の活動を続けて行きます。

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