ニフティで育児しながら働くって、どんな感じ?

2016.02.23 14:33

ニフティで育児しながら働くって、どんな感じ?

お久しぶりです、編集部のワーママ、いもっちです。 育児をしながら働く生活にもだいぶ慣れてきました。子どもの急な発熱で会社をお休みさせてもらったり、残業ができない分フォローしてもらったりなど、働く母は上司や同僚からサポートしてもらっていると感じる日々です。

私のような子育て中の社員に理解のある上司のことを「イクボス」と呼ぶそうですが、働きながら子育てをする労働環境を整えるため、厚生労働省が「イクボスアワード」という賞を設けているのをご存じでしょうか?実は昨年、当社社員の長谷川がこの「イクボスアワード」のグランプリを受賞しましたshine

受賞した理由は、
・育児で時短勤務中の社員を積極的に受け入れて、部全体に効率的な働き方を浸透させたり、
・働くママ社員の声を活かしたサービス(「おたよりBOX」)を開発したり、
・自身も時短勤務を実践して子育てをしている点、
など。(詳しくはこちらから。)

私もアワードの授賞式に参加したのですが、会場にはたくさんのメディア取材movieが入っていて、世の中の注目度の高さを感じましたhappy02


そんな「イクボス」の長谷川と、長谷川の部下で新米パパの宇佐美、自身も課長で時短勤務をしているワーママ上田の3人が、子どもchickが生まれてからの心境の変化やグランプリ受賞の反響、育児と仕事の両立について対談した記事が、採用サイトで公開されました。

「イクボスと共に考える、これからの働き方」

今回、インタビュアーとして話を聞いたのですが、3人とも「時間」と「効率化」を強く意識していると感じました。また、同じ育児中の身としては、駅の近くの保育園に入れて助かっているという話や、家事の効率を上げるために家電(乾燥機付き洗濯機)を買い換えたエピソードなど、共感するところも多かったです。


この対談記事を通して、ニフティが男女関係なく、子育てをしやすい会社buildingであることが伝わればいいなあと思っていますconfident

「育児と仕事」にフォーカスして始まった対談ではありますが、育児に限らず、趣味やいずれやってくるであろう介護など、社員のプライベートに対して上司や周囲の理解があることは、単に時代の流れというだけでなく、これからの働き方に大事な要素だと、ひしひしと感じました。

ぜひ、ご覧くださいねsmile

「イクボスと共に考える、これからの働き方」

ではではまた。

 

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